2008.02.12 Tuesday
ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち
今日はsaraの大好きな一冊を紹介したいと思います。
『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』(辺見葉子 解説)という
妖精画集の本なのですが、これ一冊で可憐で美しい妖精から、
まがまがしい邪悪なイメージの妖精まで、たくさんの妖精の姿を
見ることができます。
収録画家はエドマンド・デュラック、アーサー・ラッカム、ノエル・ペイトン、
アトキンソン・グリムショー、ジョン・シモンズ、ドイル兄弟、
リチャード・ダッド等多岐に渡っていて、妖精の描き方の違いを
楽しむこともできます。
各章に設けられた辺見氏の解説も、妖精画を読み解く上で興味深いものに
なっています。
saraが持っている『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』は、
トレヴィルという出版社によるもので、幻想的な画集や写真集を
数多く出した出版社なのですが、残念なことに今は存在しません。
『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』に関しては、河出書房新社から
復刻されているようです。
妖精画が好きな方は一読をおすすめします。

アーサー・ラッカム 『妖精の踊りは絶妙』

ジョン・アトキンソン・グリムショー 『イリス』

サー・ジョゼフ・ノエル・ペイトン 『オベロンとタイテーニアの諍い』

リチャード・ドイル『エルフとフェアリー』
ミッドサマー・イヴ改訂版
メインサイトでも絵画の中の妖精を紹介しています。
『Wings of Angel』 (天使の翼)「絵画の中の妖精」
こちらもよかったら覗いてみて下さい。
『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』(辺見葉子 解説)という
妖精画集の本なのですが、これ一冊で可憐で美しい妖精から、
まがまがしい邪悪なイメージの妖精まで、たくさんの妖精の姿を
見ることができます。
収録画家はエドマンド・デュラック、アーサー・ラッカム、ノエル・ペイトン、
アトキンソン・グリムショー、ジョン・シモンズ、ドイル兄弟、
リチャード・ダッド等多岐に渡っていて、妖精の描き方の違いを
楽しむこともできます。
各章に設けられた辺見氏の解説も、妖精画を読み解く上で興味深いものに
なっています。
saraが持っている『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』は、
トレヴィルという出版社によるもので、幻想的な画集や写真集を
数多く出した出版社なのですが、残念なことに今は存在しません。
『ミッドサマー・イヴ―夏の夜の妖精たち』に関しては、河出書房新社から
復刻されているようです。
妖精画が好きな方は一読をおすすめします。

アーサー・ラッカム 『妖精の踊りは絶妙』

ジョン・アトキンソン・グリムショー 『イリス』

サー・ジョゼフ・ノエル・ペイトン 『オベロンとタイテーニアの諍い』

リチャード・ドイル『エルフとフェアリー』
ミッドサマー・イヴ改訂版
メインサイトでも絵画の中の妖精を紹介しています。
『Wings of Angel』 (天使の翼)「絵画の中の妖精」
こちらもよかったら覗いてみて下さい。



